西宮・芦屋のパーソナルトレーニング

2017/1/25

ヒールの高さが足に与える影響

こんにちは!

西宮・芦屋のパーソナルトレーニング治療院balance Body(バランスボディ)です。

今回は特に女性に関係する『ヒールの高さと足』について見てみましょう。

私たちはもともと裸足で生活をしていました。

いつからか靴を履くようになり、今のところ世界最古の靴はアルメニアの洞窟で発見された靴で、5,500年前のものだそうです。

その靴が、足を包み込んで保護する構造をしているところを見ると、我々人間にとって靴はやはり『機能的』なものが良いということでしょう。

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上のイラストに見られるように裸足の状態と、ヒールの高低差がそれぞれ4㎝、9㎝の靴とでは、重心の状態が著しく異なり自ずと指の付け根の関節にかかる負荷が大きく変動します。

高いヒールを良く履く女性の多くがこの部分のタコや魚の目に悩まされているのも無理もない話しですね。

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ヒールの高い状態が長く続くと、アキレス腱の硬化や拘縮が起きると足の専門医は警鐘を鳴らしています。

靴の悪い状態が『3時間以上』続くと、足の変形や異常反応が始まるとも言われます。

日本の方にはまだまだ無い習慣ですが、TPOに合わせて靴を履きかえることは足にとって非常に重要なことといえます。

当施設では足のトラブルに対して色々な視点で治療を行います(^o^)

詳しくはホームページを参照してみてください♪

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