西宮・芦屋のパーソナルトレーニング

2021/9/18

夜中にお腹がすく理由

こんにちは🌞

西宮・芦屋・苦楽園でパーソナルトレーニングジム&治療院をしております。

balanceBody(バランスボディ)です🐸

 

夜中にお腹が空いて困った・・・という経験は誰しもあるのではないでしょうか。空腹を感じる原因や夜中の食事が体に与える影響をはじめ、食べてもOKなもの・NGなもの、解決策を見ていきましょう。

 

~夜中に空腹を感じる原因は?~

夕食が消化吸収されて空腹を感じる

単純に、夕食が消化吸収されて空腹を感じていると考えられます。昼食を食べたときのことを思い出してみましょう。直後はお腹が満たされていても、3~4時間後にはおやつを食べたくなる感覚は誰しもわかるのではないでしょうか。これは夜中も同じこと。

 

睡眠不足によるホルモンバランスの乱れ

夜中まで起きているということは、睡眠が不足している可能性が高いです。実は、睡眠不足になると食欲が増すと言われています。睡眠が不足すると食欲を増進させる「グレリン」というホルモンが多く分泌されるとのこと。

 

食欲をかきたてる誘惑が多い

「深夜にグルメ番組を流すと視聴率が取れる」という話を聞いたこともあります。視覚情報から無意識のうちに欲求がかきたてられ、行動を決めているということも大いに考えられます。

 

~夜中にお腹が空いたら食べるべき?食べないべき?その理由は?~

「食べない」が正解!理由は大きく分けて2つ挙げられます。

 

理由1:肥満の原因になる

夜中の食事が肥満の原因になるとご存知の方は多いでしょう。体は深夜になると代謝が下がり、翌日に向けて「充電をするモード」に切り替わっているからです。つまり食べたいものがそのまま体につくということ。肥満を回避したいなら「食べない」が一番です。

 

理由2:睡眠の質が低下する

本来夜中は、消化器官を休める時間です。しかし、食事をすることによって胃や腸、肝臓などの消化器を働かせてしまいます。

通常、食事をすると少なくとも3~4時間は胃や腸が動きます。この時間に睡眠をとったとしても、消化器が移働しているため、体が休まらず、おのずと睡眠の質も下がってしまうという結果に。翌日には、睡眠不足と内臓疲労がおこり、倦怠感・眠気・集中力の低下などの不調につながってしまいます。

 

~夜中に空腹を感じないために心がけたい食生活~

ある程度糖質を取る

近年は、主食を極端に制限する糖質制限がブームになっていますが、これはやり方を間違えると心も体も飢餓状態になってしまいます。人の体はある程度糖質を取らないと、心身のバランスを崩してしまいます。朝と昼には、なるべくお米などから必要な糖質を摂りましょう。

 

朝食を食べる習慣をつける

実は、朝食と睡眠には関係が深いもの。朝食をとることで、メラトニンという睡眠に不可欠なホルモンが分泌されやすくなります。そのため、夜になると自然に眠気が訪れ、夜中に食欲を感じることもなくなるというわけです。

深夜まで目が冴えて眠れないという方は、まずは朝食を食べる習慣をみにつけ、少しずつ睡眠のリズムを作っていくとよいでしょう。