西宮・芦屋のパーソナルトレーニング

2016/9/2

腰椎椎間板ヘルニアを治すためのストレッチ

こんにちは。
西宮・芦屋のパーソナルトレーニング・治療院balance Body(バランスボディ)です。

サッカー日本代表、昨日は残念ながら逆転負け…(T ^ T)

中東の笛、ビデオ判定の導入など、物議を醸す試合となりました。明らかにゴールインのように見えましたよね、、、

さ、切り替え切り替え❗️

本日は腰椎椎間板ヘルニアになった後のストレッチによるケアの方法について🙃

腰椎椎間板ヘルニアでは、姿勢や体動などにより椎間板への圧迫が強まるとヘルニアが神経を圧迫し、痛みやシビレなどの症状が悪化することがあります。とくに前屈みの姿勢で症状が悪化することが多いと言われています。前屈では椎間板の前方を圧迫し、髄核を後方へと押し出します。ヘルニアの場合、これが痛みや痺れを増悪させる原因となります。

まずは、椎間板にかかるストレスを和らげることから考えてみましょう❗️

椎間板の除圧

先程申し上げた通り、前屈すると椎間板への圧力が増します。

逆に腰を反らすストレッチ(エクササイズ)によって椎間板の圧迫が減少(除圧)され、症状を軽減することができます。 腰椎椎間板ヘルニアの除圧をするストレッチは、例えば以下の様な方法があります。

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うつ伏せでスタート。

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目線を徐々に上げながら、上体(胸椎)を反らせていきます。

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腰が痛くなる手前まで上げていきます。

この後ろに反らす動きは伸展(しんてん)といいます。身体を前に屈める前屈(ぜんくつ)とは反対の動きですね。

腰椎以外の運動性を高める

痛む部分をかばってしまうために、他の部分の柔軟性や筋力が低下したり、姿勢が悪くなってしまったりすることがあります。それを予防、改善するのにストレッチはとても有効です。

骨盤周囲筋の柔軟性の低下により腰椎や骨盤の動きに悪影響を及ぼすこともあるため、腰だけでなく下肢のストレッチも行っていきます。

ストレッチをすることで、患部や全身の血流が改善され、痛みやシビレなどの症状が改善します。痛みを一時的でも減らすことは、痛みの改善につながることが疼痛理論上わかっています。一時的な鎮痛により生じる生体反応により、生理的な痛みの回復力が強まります。

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