西宮・芦屋のパーソナルトレーニング

2016/8/4

腰痛について(腰椎椎間板ヘルニア)

こんにちは。
西宮・芦屋のパーソナルトレーニング・治療院balance Body(バランスボディ)です。
本日も晴天なり。暑いです💦

今日から腰の痛みについて書いていきます(-_^)

腰痛というと、ヘルニア?分離症?とか色々思い浮かぶでしょうか。
その中から、腰椎椎間板ヘルニアについて^ ^
椎間板の構造
椎間板は24個の脊椎(せきつい)の間にあるクッションの役割をしているもので、背骨や骨盤にかかる負荷を軽くしています。

また、背骨の動作を滑らかにする働きもあります。骨同士の連結でガチガチで動けないですよね。

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構造については中心に髄核(ズイカク)があり、髄核を包み込むように繊維輪軟骨があります。椎間板全体が負荷を軽くしているのではなく、中心にある髄核がクッションの役割をし、繊維輪軟骨が髄核を保護している形になります。

身体を動かすと髄核が繊維輪軟骨内を移動します。そうすることであらゆる方向からの衝撃を和らげるようになっています。

病態
ヘルニアとは、突出した状態のことを指します。椎間板ヘルニアは、椎間板の髄核が突出してしまった状態のことを言います。

椎間板ヘルニアは痺れがあると思われがちですが、痺れを伴わないものも存在します
髄核が突出し、神経根に触ると腰や脚に痺れが現れます。

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膨隆がみられても神経根に触れていなければ、神経症状は現れません。

筋肉が突っ張って痛いというような症状を訴える場合はこのケースの可能性が考えられます。

痺れの範囲は神経が圧迫されている部分によって異なります。脊髄の神経には、背骨を横断する脊髄中枢神経という太い神経と、脊髄中枢神経から枝分かれして、身体の各末梢に走っている末梢神経があります。

左右の末梢神経のどちらかを圧迫した場合には、その末梢神経が支配している方向の部分が痺れます。髄核がどの方向に、どの程度突出するかによって症状が出る部位や程度が変わります。

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痺れの範囲は、ヘルニアが接触する程度が低いと臀部や太ももに痺れが。
脊髄中枢神経(馬尾と呼ばれる神経)を圧迫するように真後ろにヘルニアが起こると、左右両方の末梢神経が支配する部分に、同時に痺れが起こります。又は、動きによって症状が出る部位が変動します。
脊髄神経は上位腰椎辺りから馬尾神経となります。ヘルニアでその部分を圧迫すると、膀胱直腸障害などのいわゆる中枢神経症状が現れます。

続きます…

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