西宮・芦屋のパーソナルトレーニング

2016/9/8

分離症と腸腰筋の関係性

こんにちは。
西宮・芦屋のパーソナルトレーニング・治療院balance Body(バランスボディ)です。

テニス全米OP、錦織選手がベスト4!あのアンディ・マレーに勝ちました🙌

ハードコートも味方したのでしょうか^ ^5セットでの勝負強さは素晴らしいですね👏

前回の分離症になりやすい人の特徴の最後に少し書きました^ ^

背骨は首からお尻までバランス良く柔軟に動くことで機能を発揮します。

また、背骨の途中には肩甲骨があり、骨盤があり、股関節があり…と身体の重要なパーツとの関連により大きく影響を受けますし、影響を与えます。

不良姿勢では背骨や肩甲骨、骨盤、など動かないところがあって、その部分のしわ寄せが腰にきていると考えられます。

なので、腰の治療をしているだけでは治らない腰痛なんです。

というところまででした^ ^

今日は、前回の不良姿勢に対するアプローチを教えます。

まずは股関節の前面の硬さについて。

不良姿勢②

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この姿勢では股関節の前面の可動域が制限されて腰に負荷がかかっている状態です。

股関節の前面にある何かが邪魔しているのです。

股関節の前面にある何かとは、皆さんご存知、腸腰筋です💡

これは腸腰筋のタイトネスによる姿勢不良です。

タイトネス=硬い

とすると、硬いものは伸ばしてみましょう(^.^)

まずは、自分の腸腰筋のタイトネスをチェックしてみます❗️

仰向けに寝て片膝を胸に引き寄せます。

この時に反対側の伸ばしている脚の膝裏が浮いてきた人は腸腰筋が硬いということを示します。

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これを、両方で試してみましょう^ ^

腸腰筋のタイトネスの有無がわかったら、次はストレッチ。

・腸腰筋のストレッチ

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片脚を立ててもう片方の脚は後ろに出します。

そのまま前に踏み込みます。

そうすると、股関節の前面が伸びてきます。

※注意点

腰が反らないようにします。

難しい場合は下腹部に少し力を入れながらストレッチしてみましょう。伸びやすくなりますよ^ ^

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