スポーツ運動能力向上

パフォーマンスUP

ボディトレーニング 身体を整え、強くすること。
飛距離を延ばしたい、球速を速くしたい、脚を速くしたい、身体を柔らかくしたい、 生涯、健康で競技を続けたいなどパフォーマンス(競技レベル)の向上につながる全ての要素 を整えます。現役トップアスリートからアマチュア、スポーツ愛好家、ジュニアからシニア(高齢者)までが 実践するbalanceBody独自のメソッドを体験して頂けます。年齢、競技、目標レベルは様々ですが、使う身体は皆同じです。身体をどう使うか、それぞれに合った方法でレベルアップして頂きます。

バランスボディでは、一般の方〜プロのスポーツ選手やオリンピック選手まで、様々な方のスポーツパフォーマンスUPの指導経験、最新のスポーツ科学に基いた知識を用いて、年齢、競技、目標レベルに合わせた身体の使い方(=スポーツパフォーマンスUP)の指導を行います。

身体の使い方でカワル・カエル。スポーツパフォーマンス

ゴルフにはゴルフの、テニスにはテニスなど競技によって様々な基礎動作がある様に、身体の使い方、姿勢にも基本があります。そして、スポーツと同様に反復練習により、頭と身体を整える必要があります。身体のトレーニングにより身体レベルを上げると、テクニックが上達し、パフォーマンスの向上につながります。

パフォーマンス向上の仕組み

パフォーマンス向上の仕組み

身体の使い方でカワル・カエル。スポーツパフォーマンス

上半身のパワー・スピード

握るチカラ、打つチカラ、振るスピードなどパワーは誰よりも強く、スピードは誰よりも速くすることが出来れば、パフォーマンスレベルは向上します。例えば、バット、クラブ、ラケット、腕を振るスウィングスピード(ヘッドスピード)、ボールが当たる瞬間のインパクトの強さこの2つが速く、強いことでボールは速く、強く動きます。
バット、クラブ、ラケットを持つ腕を押し出すチカラ、インパクト時のボールを押し出すチカラを生み出すトレーニングを指導します。

上半身強化の押しトレ

[パフォーマンスUPがより効果的な競技]

ゴルフ、野球、テニス、バドミントン
卓球、バレーボール、水泳

下半身のパワー・スピード

ダッシュの1歩目の速さ、ボールや相手への反応力、ジャンプ力、キック力といった一瞬の速さなど、いわゆる「瞬発力」の能力を高めるには、下半身の使い方が非常に大事になります。

[全ては、地面を正しく踏むこと]

正しく踏み押して下(地面・床)にチカラを伝える事で、自分の持っているチカラを最大限に発揮できます。下に伝えるチカラが大きい程、反発(地面反力)も大きくなり爆発的なパワー・スピードが生み出されます。
また、押すチカラだけでなく、押し方も重要な要素です。

“足の指や足底にタコやマメが出来ている”、”靴やインソール、アウトソールのいつも同じ所がすり減る”というのは、押し方・踏み方に偏りがあるということを示しています。
ゴルフや野球のスウィング動作など、特定の動作を行う場合や、ダッシュ、ストップ、切り返しを多く行う スポーツでは、タコ、マメだけでなく、外反母趾や扁平足、内反小趾、反り指などのトラブルを抱えている選手が多く見受けられます。 パフォーマンスが思う様に発揮できないばかりか、ケガや痛みの原因にもなります。

足の形や使い方は100人いれば100通りあります。 オーダーメイドのインソールを毎回作るような感覚で、一人ひとりに合わせて、踏み方の指導をしていきます。ムラなく、足の機能をフルに活用し、正しく押し踏むことで爆発的なパワーとスピードを手に入れましょう。

下半身強化の踏みトレ

[パフォーマンスUPがより効果的な競技]

サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール
陸上、バレーボール

柔軟性

競技を問わず、身体が柔軟に動くということは、パフォーマンスの向上に寄与するだけでなく、 外傷障害のリスクを減らし、姿勢(ボディライン)を美しくします。。 セルフストレッチ、パートナーストレッチにより、筋や関節の柔軟性を高め、ケガのリスクを減らし、パフォーマンスの向上を促します。 またセルフストレッチを習慣づける必要があります。

セルフストレッチは、ストレッチのポーズを20〜30秒キープする様ないわゆる従来の静的(スタティック)ストレッチだけでなく姿勢が良くなる、動作が美しスムーズになる様な1ランク上のストレッチ、そして、ストレッチのコツを教えます。ストレッチのイメージがガラッと変わるかもしれません。 クラシックバレエやフィギアスケート、シンクロナイズドスイミングの様にボディバランスの美しさを評価される競技だけでなく、ゴルフ、テニス、サッカーなど激しく動く競技でも優れた選手は概ね姿勢、動き方がスムーズです。そしてケガが少ないのが特長です。

柔軟性

[パフォーマンスUPがより効果的な競技]

クラシックバレエ、フィギュアスケート、 シンクロナイズドスイミング

押しトレや踏みトレはサッカーやバレーボール、ラグビー、アメリカンフットボールなど、道具を使用しないスポーツでも必要です。コンタクトスポーツにおける「あたりの強さ」、いわゆるフィジカル能力を高め、自分より大きな相手に勝つ為には筋力を強くするだけでは不十分です。 鍛えた筋力、体幹を活かす身体の使い方としての押しトレ、踏みトレを取り入れ、本物の体幹力を手に入れましょう!

バランス・動作改善でカワル・カエル。

プロ・アマ問わず、痛みや怪我は避けては通れないものです。痛みは放っておくと身体の歪みを引き起こし、競技パフォーマンスの低下につながります。
コンタクトスポーツの様に「相手にぶつかられた」「足や膝に乗られた」などアクシデントの要素からくる怪我もありますが、防げる怪我の方が圧倒的に多くあります。では何故痛みや怪我がおこるのでしょうか?

ケガ改善のサイクル

体重の乗り方や踏み方も痛みの原因となります。足は身体の中で土台の役割をしています。
土台が傾いたり、中心からズレていると、その上にある骨盤と肩甲骨、頭の位置関係が崩れます。 その結果、膝や腰へのストレスが増えたり、肩や首の動きが制限されることで痛みの原因となります。 この様に、「手」や「足」の影響により、身体じゃ様々なストレスを受ける様になっています。
整体やトレーニングにより、ストレスを受けない身体や、ストレスに対するコンディショニング・ケアの方法を伝授します。

身体のバランス状態

身体のバランス状態

身体のバランス状態

身体のバランス状態