2016/9/24

腰痛との向き合い方

こんにちは。
西宮・芦屋のパーソナルトレーニング・治療院balance Body(バランスボディ)です。

 

 

 

腰痛シリーズ(といっても2つ(笑))、いかがでしたか?

 

 

・腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎分離症

 

 

どちらも身の回りでよく聞く名前だと思います。

 

 

 

ヘルニアだから、分離症だから腰が悪い❗️

ではなくて。

 

 

ヘルニア・分離症になる様な身体の使い方に問題がある❗️

 

という認識をもってほしいなと、思っています^ ^

 

 

 

 

それぞれの不良姿勢・動作不良の主なパターンをブログでも紹介しましたが、ヘルニア・分離症になるには原因があります。これはほぼ全てに共通して言えると思います。

 

 

例えば、分離症。

 

主に身体を後ろに倒す動作(伸展)で痛みや動作不良が起こります。

 

分離症になった後だと、伸展で痛みがあるから動作不良が出てるともとれますが…

 

 

元々、姿勢の悪さからくる動作不良があり、痛みが出るかどうかは負荷の量の問題ですので、腸腰筋のタイトネスや胸椎の伸展制限がある場合は予め対策がたてられます。

 

 

簡単にいうとこの様な感じです。

 

 

・痛みが出る人(腰椎椎間板ヘルニアの場合)

 

姿勢が悪い、動作に問題がある
⬇︎
椎間板が傾きや捻れに耐えられなくなる
⬇︎
腰椎椎間板ヘルニアの発症

 

 

・痛みが出ない人

 

姿勢が悪い、動作に問題がある
⬇︎
椎間板が傾きや捻れに耐えられる範囲
⬇︎
動作や運動が継続できる

 

 

 

個人差はもちろんありますし、許容範囲内かそうでないか、単純な違いですが、腰椎椎間板ヘルニアを発症するかしないかはとても大きな差ですよね。。

 

 

身体の歪みはほぼすべての人が抱えています。それをどうコントロールしていくかで、人生変わりますよっ(^.^)大袈裟ではなくて。

 

 

事が起こってしまってからでは遅いのです❗️

 

 

はじめましょう😌

予防医療と予防トレーニング。

 

 

 

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