2016/9/12

脂肪燃焼と運動強度⑥

こんにちは!

 

西宮・芦屋のパーソナルトレーニング治療院balance Body(バランスボディ)です。

 

 

 

今回はダイエットにプロテインを利用する場合について説明します。

 

 

borlotti beans

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食事の時に空腹感があると、どうしても沢山食べてしまいます。

 

しかし、食事の前にプロテインを飲んでおくと、ある程度空腹が満たされるので、少ない量の食事でもガマンする苦痛が軽くなります。

 

しかも、プロテインは体にとって重要な栄養をちゃんと含んでいるので、ただ食事制限を行うよりもずっと健康的です。

 

 

 

空腹の時間が長くなると筋肉が分解されて少なくなってしまうことは前回お話ししましたね。

 

筋肉は体の中でエネルギーを燃やす工場のような働きをしているわけですから、いくらダイエット中とはいえ筋肉を落としすぎるのは厳禁!

 

一時的には痩せることができても太りやすい体質、いわゆるリバウンド体質になってしまいます。

 

だからと言って、何も考えずに食べていたのでは痩せるわけないですよね。

 

しかも空腹感と戦う苦痛は、ダイエット挫折の大きな原因の一つだと思います。

 

 

 

そんな時、プロテインを間食に利用してみましょう。

 

 

 

必要な栄養だけを優先的に摂ることで、引き締まったムダ肉の少ない体を手に入れることが出来るのです。

 

更に余分な摂取エネルギー(カロリー)を減らしたいという場合は、一定の回数の食事をプロテインに置き換えるという手段もあります。

 

この方法は、ダイエットサポートビジネスで行われている方法とほぼ同じ原理です。

 

 

例えば1日3回の食事のうち1回を抜いて、その代わりとしてプロテインなどのサプリメントを飲んだり、食事の量を減らしてプロテインで補うわけです。

 

そういう場合には、比較的吸収がゆっくりで満腹感が持続しやすいタイプのプロテインが適しています。

 

 

いかがでしょうか?

 

これだけでもプロテインの用途があるわけなんですね\(^o^)/

 

 

 

 

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